健康麻将(ケンコウマージャン)とは、賭けない・飲まない・吸わないことを約束事としたマージャンのことです。それを明示するために、通常の「麻雀」という文字ではなく「麻将」という文字を使っております。

 一昔前までは、マージャンといえば、煙草、お酒、賭け事というイメージが強く、実際そうでしたが、今では男女問わず多くの方が賭けないマージャン=麻将を楽しんでいただいております。多くは定年で仕事をリタイアされた方や主婦の方々などが、趣味として友達作り、生きがい作りなどのため参加されていますが、最近は若い方なども増えてきております。

 「賭けないマージャンなんて信じられない」と思ったかたも、実際に健康麻将に触れてみて、十分にマージャンそのもののゲーム性の面白さを再認識して、その考えを改めることが多いようです。また煙草を吸わないことで体にも良いですし、飲まないことによって健全で明るい雰囲気を作り上げています。

 医学的にも認知されつつある介護予防効果。もともとのゲーム性の優秀さに加え、4人でやることにより飽きずに仲間作りもしやすいマージャンをこの機会に健康麻将を通して楽しんでみませんか。



 マージャンとは人と人とのコミュニケーションをはかるゲームです。日本健康麻将協会は、21世紀の知的ゲームとして「麻将」の素晴らしさを鼓吹し、その普及活動を通じて社会に貢献します。そして麻将を世界の国々で愛され親しまれる健康的な頭脳スポーツとして認知させ、次世代に継承します

 日本健康麻将協会は1988年の設立以来、多く方々のご協力のもとに賭けないマージャンの楽しさ、素晴らしさの伝達に尽力して参りました
 とかく悪いイメージのつきまとうマージャンですが
頭脳ゲーム、コミュニケーションツールとしてその本質を見つめると人々を幸福にする無限の可能性を有します
 近年では高齢者の介護予防として手さきと頭を使うマージャンが注目を浴び、健康麻将開催会場も全国で80箇所以上を超えております

参照Link:日本健康麻将協会



  全国各地に健康麻将会場が増え、同時に笑顔が増えています。「千葉の地でも皆で楽しむ場を是非作りたい!」という想いから2002年5月12日、蘇我会場にてワンダフルデイズはスタートしました。

会員皆様の協力のおかげで、まだ誕生間もない会場にもかかわらず、常になごやかなムードでマージャンを楽しむことができました。
 2004年度から千葉市介護予防を旨としたマージャンの福祉効果を認め助成金を予算に組み込み、マージャン人口はますます増えようとしております。
多くの方に、マージャン本来の持つゲームの素晴らしさ
また同じ仲間として集うことの楽しみを経験していただきたい。
そして生涯のいきがいのひとつに加えていただきたい。
これが私たちスタッフの願いです。

       

皆さんの生活の中に、
マージャンを通じたワンダフルデイズがありますように。



ページへページへ